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音楽クリエイターからWebクリエイターに転身あるいは同時進行中の人、私も含め多く散見される。こういう人たちはexpress(表現)+ communication(伝達)が重要なのであって、その二つを実現する手段=触媒として、たまたま音で行うことを選んだというだけのことで、実は触媒が音だろうと画像だろうとテキストだろうとかまわない(実際にはそれらを組み合わせてwebで表現する「Web表現」というのが正しいだろう)。もし純粋に音楽を追求したいというのだったらそのままサウンドの追求に邁進するだろう(もちろん需給のバランスで本当は音楽制作を続けたかったがやむなくWeb制作に走ったという人も多いだろう)。しかしいざWebクリエイターとしてWeb表現を追求し始めると、音楽表現のノウハウが生かせる場面が非常に少ないことに気付きしばし悩む。Webは「目で見て動かして楽しむ」というプロセスが基本なのだ。そのようなWebの性質もあり、Web表現における音に関する仕様は視覚表現におけるそれより随分遅れていた。しかしここにきて、html5のオーディオ系の最新APIとクラウド環境が急ピッチで進化してきた。そのおかげでこのようなWebアプリケーションが実用レベルで作成可能になった。これはブラウザでシーケンスを組み完成させたらクラウド上でオーディオファイルを書き出し、それをe-mailやsoundclooudでシェアする、というクラウド型の音楽制作アプリケーションサービス。
http://patternsketch.com/

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Linuxでしか作業できない場合、お金が無くてAdobeのツールが買えない場合、etc…表題のような疑問を抱くケースは結構あると思う。私も仕事場でこそAdobe CSを使えているが、自宅では使用できない。
しかしこのオープンソース時代、フリーで使用可能な代替ツールはたいていある。
これらの買うと高価なグラフィック編集アプリも例外ではない。
私も自宅のマシンにインストールして実際使用しているツールを紹介しようと思う。

1)Photoshopは…

■GIMP
http://www.gimp.org/
Photoshopのようなビットマップ編集ソフト。PSD(フォトショップの独自フォーマット)も読み込み・編集が可能。

2)Illustratorは…

■Inkscape
http://inkscape.org/
Illustratorのようなベクター描画ソフト。保存はSVG形式によるのでそのままWeb用ベクターグラフィックスとして使用可能。

上記2つとも、操作感はイラレ、フォトショとはずいぶん違う。ひょっとすると正確には代用品とはいえないかもしれない。しかしながら、慣れれば必要にして十分なグラフィックス処理を行うことが出来る、大変高性能なOSSである。

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Web アプリケーションをインストールしたり、マイクロソフトの Web プラットフォームをアップデートする際に、正しく動作するための設定を自動で行ってくれる。例えばVisual Studio 2010 Expressを動かす場合.Net framework等がインストールされている必要があるが、これら必要なダウンロード一式を自動で行ってくれる。また、「OpenPNE」「EC-Cube」「XOOPS」「WordPRess」など有名なOSSも簡単にインストールすることができる。マシンにWindowsをインストールしたらまずはここからというアプリケーション。

「Web Platform Installer」詳細はこちら
http://www.microsoft.com/web/downloads/platform.aspx

Katsu on 7月 28th, 2011
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非常に便利・多機能なtwitterのタイムライン閲覧&ツィート作成用Chorome拡張。
twitterのTLが小さなウィンドウで出てきます。
「Mail Checker Plus for Google Mail」と同様、ネットライフに欠かせないChrome拡張です。

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Windows XPからWindows 7に乗り換える際は、そのままバージョンアップすることはできません(Vistaから7は可能)。
新規にWindows 7をインストールすることになります。
その際、まず、マザーボード、ハードディスク、ビデオカード、光学ドライブといった最小限の構成だけでOSをインストールし、その状態で正常起動するか確認し、その後、サウンドカードやその他周辺機器ひとつずつ確実にインストールしていくようにすることが大切です。
「サウンドカードくらいは最初からつないだ状態でインストールして大丈夫だろう」などとずぼらをするとあとで表題のようなトラブルの原因となることがあります。
私の場合もサウンドカードが原因でした。
マザーボード、ハードディスク、ビデオカード、光学ドライブという最小限の基本構成だけだとしっかりとシャットダウンできます。
しかしここにサウンドカードを足して再度起動→シャットダウンをしようとすると・・・シャットダウンできませんでした。
私の使っているサウンドカードはPCIスロットに挿すタイプのものですが、これをまたずぼらをしてマザーボードのPCIスロットに挿したままドライバをインストールすると正しくインストールできません。
まずデバイスを本体のマザーボードから抜いてから、ドライバをインストール、その後いったんシャットダウンしてデバイスを取り付け、マシンを起動、という手順でおこなうと、きちんとインストールができます。

私が表題のトラブルになった原因は、
「サウンドカードが正常にインストールされていなかった」
ことでしたが、正常にインストールされなかった理由としては、
「ドライバソフトウェアをインストールする前にマザーボードにデバイスを装着していた」
というものでした。

人によって状態はさまざまかと思いますが、
もし同様のトラブルでお困りの方の一助になれば幸いです。

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