Linuxでしか作業できない場合、お金が無くてAdobeのツールが買えない場合、etc…表題のような疑問を抱くケースは結構あると思う。私も仕事場でこそAdobe CSを使えているが、自宅では使用できない。
しかしこのオープンソース時代、フリーで使用可能な代替ツールはたいていある。
これらの買うと高価なグラフィック編集アプリも例外ではない。
私も自宅のマシンにインストールして実際使用しているツールを紹介しようと思う。
1)Photoshopは…
■GIMP
http://www.gimp.org/
Photoshopのようなビットマップ編集ソフト。PSD(フォトショップの独自フォーマット)も読み込み・編集が可能。
2)Illustratorは…
■Inkscape
http://inkscape.org/
Illustratorのようなベクター描画ソフト。保存はSVG形式によるのでそのままWeb用ベクターグラフィックスとして使用可能。
上記2つとも、操作感はイラレ、フォトショとはずいぶん違う。ひょっとすると正確には代用品とはいえないかもしれない。しかしながら、慣れれば必要にして十分なグラフィックス処理を行うことが出来る、大変高性能なOSSである。
