DTM

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1801/html5%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%8cpattern-sketch%e3%80%8d/’;Check 音楽クリエイターからWebクリエイターに転身あるいは同時進行中の人、私も含め多く散見される。こういう人たちはexpress(表現)+ communication(伝達)が重要なのであって、その二つを実現する手段=触媒として、たまたま音で行うことを選んだというだけのことで、実は触媒が音だろうと画像だろうとテキストだろうとかまわない(実際にはそれらを組み合わせてwebで表現する「Web表現」というのが正しいだろう)。もし純粋に音楽を追求したいというのだったらそのままサウンドの追求に邁進するだろう(もちろん需給のバランスで本当は音楽制作を続けたかったがやむなくWeb制作に走ったという人も多いだろう)。しかしいざWebクリエイターとしてWeb表現を追求し始めると、音楽表現のノウハウが生かせる場面が非常に少ないことに気付きしばし悩む。Webは「目で見て動かして楽しむ」というプロセスが基本なのだ。そのようなWebの性質もあり、Web表現における音に関する仕様は視覚表現におけるそれより随分遅れていた。しかしここにきて、html5のオーディオ系の最新APIとクラウド環境が急ピッチで進化してきた。そのおかげでこのようなWebアプリケーションが実用レベルで作成可能になった。これはブラウザでシーケンスを組み完成させたらクラウド上でオーディオファイルを書き出し、それをe-mailやsoundclooudでシェアする、というクラウド型の音楽制作アプリケーションサービス。 http://patternsketch.com/

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Katsu on 4月 24th, 2011

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1577/android%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd%e8%a3%bd%e4%bd%9c%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%c3%972/’;CheckかつてのQY70のような感覚で使えるAndroidアプリを求め、2つのアプリケーションを購入してみた。 Budgerigar QY70のように使いたいという目的はかなり満たしたMIDIシーケンサーアプリケーション。 GM準拠の127音色。MIDIのイベントリストの閲覧/編集やMIDIファイルを出力&メールで送信が可能。 ラフは携帯でつくり、自宅でDAWで仕上げる、といったことが可能となる。 ただし、ピアノロールでの入力は次に紹介するUloopsのほうが行いやすい。 Uloops Studio Pro QY70という感じではないものの(むしろFruityLoopsのよう)、エフェクターや音色の充実、打ち込みやすいインターフェイスなどにより、ついつい制作に熱中してしまうアプリケーションである。 mp3の書き出しは可能だが、midiデータの出力はできないので、DAWでmidiを編集したい、というようなことはできない。

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Katsu on 9月 8th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1139/kareha-autumn-leaves-by-dentaq/’;CheckYouTubeにdentaqのチャンネルを作成しました。 http://www.youtube.com/user/dentaq10 過去のDTMで作った作品でアップできるものから発表していこうかと目論んでいます。 まずはジャズスタンダード「枯葉」のリミックスから。 イントロでViennaの高級ライブラリを使用した弦のアンサンブル、コーラス部分はボッサのリズムを応用しています。間奏はフルートソロに。「枯葉」のコード進行ではない進行で展開していきます。この間奏がこのバージョンの「枯葉」の一番の特徴でしょうか。 そしてブリッジ~エンディング。エンディングはボッサにエレピのソロに、ドラムンベースのような倍のリズムパターンがかぶさり、徐々に盛り上がって行きます。 今聴くと技術不足の面もあるものの、面白い「枯葉」の解釈が出来たのでは?と思っています。 <使用機材> Steinberg Cubase SX3 Native Instruments KONTAKT2 T.C. Electronics T.C.Powercore PCI

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tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/632/%e3%82%84%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e5%85%b7%e7%8f%be%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%80%81%e7%b4%99%e3%81%a8%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%84%e3%81%8c/’;Checkイメージを具現化するのにあれが必要、これが必要、と考えてしまいがちだが、根幹となるアイデアを練り上げるにあたっては紙とエンピツがあればたいていのことは可能である。紙ならフリースタイルでイラストや文字でアイデアをどんどん出していける。 後からそれをデジタルコンテンツにする場合PhotoshopなりFlashなりCubaseなりテキストエディタなりのアプリケーションでデジタルにトレースしていけばよい。 とはいえもちろん、ツールに助けられて生まれる作品やプロダクツも多い。 音楽家の場合、頭の中で頭からエンディングまで全部組み立ててしまう人もいる一方で、楽器に助けられて曲が生まれることも多々ある。 「ピアノの前に座ることからすべてが始まる」という作曲家も多いし、 「どこどこで見つけた12弦ギターにインスパイアされて曲を書いた」という逸話もよく耳にする。 逆に紙とエンピツだけで済みそうな人の場合を考えてみよう。 たとえばモーツァルトは、曲はまるまる一曲全パート、脳内に鳴り響く完璧なる音像として現出し、彼にとって作曲とはその音像を譜面に変換する作業に他ならなかったという。 彼の天才には凡庸な作曲家につきまとう試行錯誤や二者択一とは無縁だったようだ。 そんなモーツァルトにとっては紙とエンピツがあれば事足りる、ということになるだろう。 それにしても、このエピソードを知り、その上でたとえば「トルコ行進曲」のあの一音たりとも動かせないような完璧な構築を思うとき、空恐ろしささえ感じるのは、私だけではなかろう。

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