デザイン

Katsu on 2月 8th, 2011

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1527/1527/’;Check少しうちを模様替えをして、前よりPCが使いやすくなったので、新しいCore i3マシンにWebサーバー系のソフトをインストール。 VertrigoServ FFFTP vmware player Fedora13(on vmware player) Firefox うちを模様替えしたついでに、dentaq.netも少し模様替え。 個人的には黒地に白のサイトにしてみると、妙に懐かしい感覚にとらわれました。

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Katsu on 9月 16th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1148/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%8b%87%e5%90%be%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/’;Check中村勇吾さんという世界的に有名なWebデザイナーについて調べています。 Web業界で仕事を始めて2年、佐藤可士和さんの著作で恥ずかしながら最近はじめて知りました。 作品や人となりを知り、こういうこの世の奇跡みたいな優秀な方も世の中にはいるんだなと。 以前いた業界(中村さんの場合は建築業界)に疑問や不満、あるいは限界を感じ、 それを解消できる場としてWebにやってきた、という点では私と同じだが、 現在たどり着いている到達点は全くかけ離れている。 おそらくは出発点も全然違う。相当ハイなところから出発しているはずである。 Webプログラミングも独学だという。 それにしても中村さん、世界的に有名なクリエイターとなった今も 「Webデザイナー」という肩書きを使っているところに美学を感じる。 「Webデザイナー」はこれまで、グラフィックデザイナーよりひとつ低い地位 とらえられる風潮があるように思う。 理由は単純に、グラフィックデザイナーはWebデザイナーを兼ねるが、 Webデザイナーはグラフィックデザイナーを兼ねない、と考えられていたから。 (それは、ある意味正しく、ある意味間違っていると考えるが、これについては、また別の機会に説明しよう) もうひとつの風潮として、Webデザイナーとして経験を多く積み、ディレクションする立場になると 「アートディレクター」や「Webプロデューサー」と名乗る場合が多かった。 そのため「Webデザイナー」というと、グラフィックデザイナーやイラストレーターが作った マテリアルをWeb向けにリアレンジしたり、html&cssにコーディングする、という クリエイティブ度のあまり高くない下流工程の仕事、という世の中のステレオタイプが 形成されつつあった。 そんな中、ここまで世界的に有名な「Webデザイナー」という肩書きが成立していること、また それどころかその肩書きでないと説明し得ないほど「Webというユニークなメディアのための デザイン」を追求する姿勢に、同業者は大変勇気付けられるであろう。 これからももっと活躍し「Webデザイナー」の地位向上にさらなる貢献をしていただきたい、と 応援したくなってしまうのは自然なことであろう。 私たち一人一人がこういったWebのスタープレイヤーたちが築きつつある「Webデザイナー」 という誇らしい呼称に恥じない人材となるよう、スキルを磨いていかねばならない。 Web業界3年目、もう一度気持ちを引き締め直し、充実した仕事をしていきたいと思っている。

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Katsu on 8月 10th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1011/wordpress%e3%81%aeweb%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc3%e5%82%91/’;Checkwordpressで構築されたサイト、多いですよね。人気の背景には、プラグインやテーマ(デザインテンプレート)が充実していることが挙げられると思います。ちなみに当ブログも、wordpressで動いております。日ごろWebクリエイターなどをやっているにもかかわらず、このサイトはほぼ頂き物だけで作られています。有志の方々が作ってくれた、便利なプラグインやテーマを組み合わせているだけ。日ごろ全身全霊を込め人様のサイト制作をしているので、自分のサイトくらい楽をさせて、というのが現状の偽らざる本音でございます。 さて、そんな便利なwordpressプラグインをもっぱら個人的な趣味で開発、無償で提供し、ブログライフひいてはウェブライフを便利にしてくれる愛すべき”ギーク”たちには感謝と敬意(といくばくかの呆れ)を忘れてはなりません。 また、彼らの創造物から学び、一歩でも追いつこうとする技術的向上心も、忘れてはなりません。 私が特に個人的にリスペクトを欠かさない三人を、感謝と敬意(といくばくかの呆れ)を表し、ご紹介します。 ■Roy Tanck http://www.roytanck.com/ Flashによる3Dタグクラウド「WP-Cumulus」の作者。当ブログにも設置させていただいてます、球体でクルクル回るタグクラウド。回すと気持ちいいですね。呆れるくらい、よく出来てる。 ■Alex King http://alexking.org/ ・Wordpressブログのサイドウィジェットに最新のTweetを表示 ・Wordpressブログに記事を投稿するとTweetで知らせてくれる ・一週間のツィートのまとめをWPブログに投稿してくれる など多機能なTwitter用プラグインTwitter Toolsの作者。まぁ、普通ですが、Twitterと連動させたいコトはこれ一本で事足りるので、Tweeterには便利です。 ■Andres Armeda http://armeda.com/ jQueryを使い記事をカルーセル表示させる「WP Post Carousel」作者。 jQueryを使ったwordpressのプラグインもだいぶ充実してきているなか、このインターフェイスは画期的。残念ながら当サイトのようなブログサイトよりはニュースサイトやECサイトのほうが使い道がありそうですが、wordpressの使い道の新たな方向性を提示するような優れたイノベーションという感想を持っております。

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Katsu on 7月 16th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/985/css-nite-in-ginza-vol-49%e3%80%8c%e3%83%90%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ad%e3%82%b0-live%e3%80%8d/’;Check会社が早く終わったので、css niteが行われるApple Store銀座に久々に潜入。きょうはバシャログの中の方たちによる「バシャログLIVE」。業界10年というベテランのディレクターさんを中心とする中の方3名から、現場で使えるWebデザイン+コーディングのTipsを惜しげもなく伝授いただいた、大変貴重な一時間。 デザイン編 デザインのテンプレート化による効率アップ。幅960pxのFireworksファイルを使用。 シンボル・スタイルの活用。どんどん自分で登録しカスタマイズすることで、簡単にデザインテイストを比較し作りこんでいくことができる。 Fireworksの矩形スライスでパーツの書き出し。これぞFireworksの隠れた真骨頂。 デザインの時点でスライスを見据えたレイヤーわけをしておくと、作業がスピーディーになる。 コーディング編 原稿テキストには■(画像を入れたいテキスト)と#(リンクを張りたいテキスト)を入れ、正規表現で一気に置換。DWではよく使う正規表現も登録/呼び出しが可能。 横並びのグローバルナビゲーションの実現には、display:table-cellを使用。これはfloatに比べ、解除(clear)の指定が要らないので、cssが簡潔になる。IE6,7対応にはハックも仕込む必要あり。 スニペットの活用。 パンくずリストの実装では、先頭の不要なアイコンをネガティブマージンとoverflow:hiddenで消している。これだとhtmlに余計なクラス名などを入れないで済む。

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Katsu on 5月 30th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/972/%e8%81%b7%e5%a0%b4%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/’;Check新しい職場は、やはりIT企業でのWeb制作業務ですが、 デザインツール(Photoshop,Illustrator)を使った業務が多いです。 面接時にお願いされた、 「SE(サーバーサイド)とデザイナー(フロントエンド)の橋渡しとなるようなポジション」 とは程遠い業務でのスタートとなっておりますが、 確かにデザインツールを使える人が少ないようなので、仕方ない。 レイアウトが出来る人も、イラレでアイコンなどを作れないので、そういうところを任されたりしてます。 思えば前職は、デザイナー職で入ったが、コーディングばかりだったし、 今度はコーダーで入ったら、バリバリのデザイン業務・・・と。 しかし、会社とはそういうところだとようやく思えるようになってきました。 うちのつれさんも、デザイナーとして入ったが、在庫や発注の管理などを任されているようだし。 結局どんな仕事も、人員バランスとの兼ね合いですね。 まあ、デザイン力をつける良い機会だと思って、今ある仕事を精一杯がんばります。 また、同じ職場に腰を落ち着けて働くのも大事だけど、3社くらい経験してみるのも良いかもしれませんね。 特に、今回の私の転職は、企業の規模や風土が前職とは全く違うので、比較すると、それぞれの 良い点、悪い点、いろいろと見えてくるものがあります。

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