情報処理

Katsu on 7月 11th, 2011

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1669/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%8a%80%e8%a1%93%e8%80%85%e3%81%ae%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%82/’;Check午前は余裕だと思っていたが答え合わせをしてみるとそれほど余裕でもない6割超の正答率だった(iTECの採点サービスを利用)。 午後は5割弱の正答率だった。合格は難しいだろう。 午前は暗記中心。知っているかいないかが全ての問題が多い。 午後は、午前の知識を用い、いろいろな手掛かりを頼りに回答を導き出す応用力が問われる訓練という印象。 また、一見大変難しいが、落ち着いて読み込むと簡単な設問もあり、またマークシートなので消去法で二択くらいまで持って行ける問題が多く、問題を解いた時の手ごたえと比べて、意外なほど正解していると感じることもあると思う。 もう一回受ければ受かる気もするけれど、独学だとこれが限界かもしれないとも思う。午後対策などは、教えてもらわないとわかった気になる詰めが甘い学習となってしまう。 総じて、特に午後などは、試験問題を一読すると、泣きそうになるくらい苦しいけど、終わってみるとプログラミングのセンスが洗練されており、鍛えられた喜びみたいな感覚もある。。試験は実力を証明する場であると同時に、解きながら成長する場でもあるのだと思わせてくれる、大変良い試験だと思いますよ。僕はたぶん、受かってないけど。

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Katsu on 10月 17th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1260/it%e3%83%91%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%80%82/’;Check私は主にjQuery/PHPによるサイト構築に強みをもつWebクリエイターであるので、一般開発者向けの試験である情報処理の試験はど真ん中に必要な試験というわけではないが、興味が沸き、手始めにITパスポートを受験してみた。 日ごろなじみのあるWebに関する設問(httpやSSL通信、html)はさすがに即答できるが、その他の分野、とりわけ三文字で略される頻出IT用語群についての理解が浅く、そのあたりの設問でつまずくというケースが多々あった。例えば、以下のような言葉である。 ERP 【Enterprise Resource Planning】 MOT (Management of Technology、技術経営) CSF (critical success factors) こういった用語は、語感から意味を想像する、ということがまず不可能なので、暗記してしまうしかない。 また、シンクライアントなどの用語についてもよく理解ができていなかった。 あとは計算や関数、方程式。 今回受験してみて、自分は文系人間なんだなあと改めて感じた。 しかし、文系だろうが、現代社会に生きるビジネスマンにとっては、数学のトレーニングは大事だ。 それは日常、痛いほど感じていることだ。 とにかく、集中して、頭を使って、疲れた。 これでレベル1なのだから、情報処理試験は、途方もない世界だ。 とはいえ今回、受験してよかったと思ったのは、業務用アプリの開発に興味をもつきっかけを与えてくれたことだ。 一番良い例は、こちらの問23のような、システム化による工数削減例などだろう。こういう設問は解きながら、つい感心してしまう。Webサイト制作より、派手さやエンターテインメント性はないかもしれないけれど、よりコアに、人や社会の業務効率化への貢献を実感できる、魅力的な仕事なのだろう。今からでも、間に合うだろうか。機会があれば、是非とも挑戦してみたい。

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