Java

Katsu on 12月 29th, 2010

tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1440/%e3%80%8c%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84java-%e5%85%a5%e9%96%80%e7%b7%a8%e3%80%8d%e3%81%a7java%e4%ba%8b%e5%a7%8b%e3%82%81/’;Check自分はもともとWebデザイナーからスタートし、最初はhtmlしか書けなかったが、cssが書けるようになり、徐々にJavaScriptやPHPもマスターしてきた。なのでプログラマーといってもブログシステムやEコマースのシステムなど「やわらかめの」案件が多い。しかし自分も妻子を持つ身となり安定志向というのが出てきて、もう少しかためのものにも挑戦したくなってきた。安定志向ということは、平たく言うと、長いものには巻かれろ、ということである。今は状況が状況だけに、仕方がないのである。家族が安定して養っていけるならば、いくらでも長いものに巻かれたるわ、という、オトナな考えを受け入れ始めている。何とつまらない男になってしまったものだ、と言われればそれまでだが、仕方がない。 Webクリエイターという職業は、世間の人が想像している以上に、不安定な職業なのだ。 さて、そういう状況で、プログラマにとって、長い物には巻かれろ、の、長い物とは、現時点でJava以外にはありえない。 RubyやPythonといった次世代の言語がだいぶ台頭してきてはいるが、まだまだJavaが主役である。つまりJavaは、一番つぶしのきく、一番食いっぱぐれない言語ということになる。 「どこでも通用するスキル」…僕のような不安定な境遇にいた人間にとってこれほど手に入れたいものはないといっても過言ではないくらいである。それを手に入れる今考えられる最短の近道がJavaを学ぶことと考えたのである。 さて、新たな言語を習得するにあたり、最初の一冊というのがいかに大事か、JavaScriptをマスターするなかで実感したので、慎重に選ぶことにした。新宿の紀伊國屋に行きJava書籍のコーナーをかたっぱしから手に取り比較検討した。本棚丸々二つ、Javaの書籍のために割かれていた。さすがは当代人気随一の言語である。そのなかで一番詳しく、わかりやすく、内容が濃いと感じたのがこの本である。二冊組、計1200ページ超、ボリュームも申し分ない。Eclipseもインストールし、さて準備は整った。Java言語への新たなる地平めざし、いざ進まん。

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tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1343/%e6%9b%b8%e8%a9%95%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%bc%e7%8f%be%e5%bd%b9%e7%b6%9a%e8%a1%8c-%e6%8a%80%e8%a9%95se%e6%96%b0%e6%9b%b8/’;Check途方もない世界に足を踏み入れ始めているのかもしれない、しかも三十台半ばにして。 それが読後の偽らざる感想である。 もともと私とデジタルとの出会いはDTMであり、MIDIを使ったデジタルコンテンツを作って納品する、という業務を自宅で行う個人事業主であった。そして33歳のとき、次のステップとして、音楽を極める方向と、ITを極める方向の二つの分岐点にたたされたとき、後者を選んでしまったのである。 DTM業務時代から触れていたFlash、そして個人的な興味から学んだHTML+css/Photoshopなど無理のないところから入り、今はjQueryとPHPをみっちりと身に着けようという段階に入ってきている。 かなりスロースターターではあるものの、ITという広大な畑を今から時間の許す限り、耕せるだけ耕そう、そしてそこで得たFruitsを、味わえるだけ味わいつくそう、という決意のもと、日々研鑽を重ねている。 それと平行して、TOEICなど英語の勉強は続けている。 ITは最新情報が英語による情報なので、英語力が必要なのだ。 本書は「プログラマー35歳定年説」がささやかれる中、40代の現在も現役でプログラマーを続けている著者による、現役続行するための処方箋である。 私自身、ちょうど今35歳。本格的にWebデベロッパーを始めてようやく2年である。 始めた年を考えると、普通、定年説を少なからず意識してしまい、技術者は鼻からあきらめて営業やマーケティングといったストラテジ的な方向に向かうだろう。 実際私自身、営業やマーケティングに大変興味がある。30代半ばになると、だいぶ視野が広くなってくるから、10代や20代に比べてスケールの大きなことも考えられるようにもなってくる。 しかし今は、新しいことを始められる最後のチャンスを手にしたのだから、技術をまず習得したい。この知識経験を土台に、営業やマーケティングについて考えてもそう遅くはないのではないか。そう考えている私にとって、本書は大変心強い内容であった。 またこの本の著者のストイックさ、これには本当に感銘を受けた。 残念ながら、自分にはこのような技術力も精神力も持ち合わせがないが、少しでも見習いたい、そう思った。

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