SNS
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1185/facebook%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%ae%e6%b3%a2%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%9d%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/’;Check前回のブログ記事から、さらにSNSに関して調べる中、少し認識を改めなければならないと思った。 前回、日本が独自に発展させてきたローカルSNS文化を守るためサービス提供者には頑張って欲しいと書いた。 こういう思いに至ったのには、GREEの田中社長が「日本に誇りを取り戻せ!」と講演で鼓舞したというエピソードが、私には 「日本のローカルSNS文化に誇りを持ち、発展させよう!」 というメッセージであり、さらには、 「SNS市場でFacebookに簡単にシェアを奪われるようなことがあってはならない」 という、自戒をこめた強い警告のようにも思えたからだ。 その思いは今も変わらないものの、Facebookを 「ローカルSNSキラー」として警戒するのではなく、健全な競争環境のもと、早く普及して欲しい、 早く実名制によるSNSで人々が交流する光景を日本でも見たい、という思いもまた、強くなってきたのである。 ところで、実名をWeb上に公開、なんていうと 「え、そんな大胆なことしちゃって大丈夫なの?」 と不安に思う向きもあるかもしれないが、そもそも「ソーシャル・メディア」の定義とは、 「現実社会のしくみをネット上で再現するwebサービス」というものであったはずである。 であるならばソーシャルメディアという仮想空間上にできた「社会」も現実の「社会」と同様、 実名が使われるべき、という考え方は、よくよく考えるとごく自然な帰結のように思える。 実名を公開し、現実社会と同様の礼儀とルールをわきまえ、コミュニケーションを楽しむ。 こういったコンセプトの上に成立したFacebookは、先述した「ソーシャル・メディア」の定義を、 現状考えうる中で最も的確に体現したサービスのように思える。 実名制コミュニティが日本でも広く普及し、活発な情報交換や人脈形成が行われる、そんな未来を想像するだけでワクワクしてくるではないか。 実名制SNSが普及し、よりソーシャルメディアの本質(ネット上の仮想社会)に近い使われ方がされるようになり、そこで何が起こるのか・・・一日も早く見てみたい。 <参考ブログ> 実名ソーシャルメディアのメリットってなんだろう?
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1182/facebook%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%ae%e6%b3%a2%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%9d%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82/’;Check今日はSNSの今後について考えてみたいと思います。 個人的には、最近Facebookを訪れる機会が多くなってきました。最初は登録だけして、ほとんど放置した状態から、徐々に訪れる頻度が上がっていく。これはTwitterのときと同じ兆候です。 twitterが3年かけてブレイクしたように、日本語版公開から2年が経過したFacebookもジワリジワリとブレイクの波がすぐそこまできている、そんな予感がします。 多くの人に使われているということは、それだけ良いサービスなので、普及するのはよいことですが、自国のローカルSNSがシェアを奪われるのは、なんだか複雑な気持ちにもなるというもの。 日本のローカルSNSといえば、mixi、GREE、モバゲータウンの3大SNSが大変な競争状態のなかにあります。 この競争状態の中に、これまで数々の国で「ローカルSNSキラー」としての実績をもつFacebookが今年に入り日本の拠点を構え、いよいよ本格的に上陸してくる模様。 ガラパゴス的に独自に発展してきた日本のSNSはFacebookにも研究されているといいますし、日本の3大SNSもFacebookから大いに影響を受けている、そんな持ちつ持たれつの関係ではあるものの、海の向こうから来たFacebookに簡単にシェアを奪われることのないよう、是非ともこれからも魅力あるサービスを作り上げていって欲しいものです。幸いなことにいまのところ、ユーザーインターフェイス(UI)の部分では日本のSNSのほうが優れています。これからどのような展開になるのか注目しつつ、日本のローカルSNSを応援したい、そんな気持ちで、これからも興味深く追っていきたいと思います。