Song Analysis
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/738/song-analysis-lady-in-my-life-michael-jackson/’;CheckMicheal JacksonのThriller、ラストを飾るこの曲のコード進行を拾ってみた。 【Intro】 ||:Amaj7 Dm7|Dm7 Em7 :|| ||:Am7 D7(onA):|| 【A】 ||:Am7 D7(onA) | Am7 Em7 | Dm7 |Em7 Dm7 :|| 【B】 G7 |Fmaj7 | G | E7sus E7 | 【C】 Amaj7 Dm7|G7 Cmaj7 |Fmaj7 Bm7 |E7sus Amaj7| Amaj7 Dm7|G7 Cmaj7 |Fmaj7 Bm7 |E7sus | 1コーラスだけ、簡単にこんな感じであった。 一拍だけ変わる箇所が【A】と【C】でそれぞれ1箇所あるが、割愛。 この曲で特徴的な響きは何といっても【C】(サビ)の3小節目3拍目のBm7。 ここはダイアトニックコードだとBm7(-5)になるのだが、Bm7を持ってきている。 これは、作曲者のロッド・テンパートンの意向なのか、 プロデューサーのクインシー・ジョーンズのマジックなのか、 マイケルのアイデアなのか、は当事者のみぞ知る、といったところかもしれない。 しかし、ここをこのコードにすることで、この曲を一層、深みのあるものにしている。 もともと、この曲はkey=A、key=Am、key=Dmの響きあるいはコード進行が複雑に入り組み、いったいキーは何なのかわからない、という浮遊感をもった曲なのだが、 [...]
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