tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1507/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%83%a8%e5%93%81%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%aetweet/’;Checkこの直前の二つの投稿はツィッター上で行った独りよがりのある種はた迷惑な一連の思索をブログの文章としてまとめたものである。Twitterの活用方法として、ブログのまとまった文章を書くためのモジュール(部品)を作るためのツールとしての活用はプロの文筆家の世界においてもかなり確立されてきつつあるのではないかと思う。 ただしこれらのモジュールをつなぎ合わせる結合テストはあるいは結構高度なテクニックが必要かもしれない。 ただ単にツイートをつなぎ合わせるだけだと言うまでもなく、継ぎはぎ感満載の要領を得ぬものとなってしまう場合がほとんどである。
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1499/twitter%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%90%8d%e3%81%ae%e9%9b%b2%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%80%82/’;Checktwitterはソーシャルのクラウド化という実験のひとつの大きな成果であるのではないかと思えるときがある。情報を整理などせず、とりあえず放り込んでおき、必要な時は検索すればよい、というクラウドの考え方をソーシャルメディアに持ち込んだらこんなカタチになった、と仮定してみると、ある一つの結論が導き出せる。 Googleデスクトップの登場も大きいが、デスクトップいっぱいにひろがった作業フォルダを整理などしなくて良い、という考え方が少しずつ広がりつつある。とりあえず適当なディレクトリに放り込んでおき、検索すれば良い。これがクラウドの一つの考え方。そうなると、検索しやすいようなファイル名の付け方が大事になるわけだが。 で、twitterがなぜクラウドなのかというと、生成された情報はとりあえず整理などされないまますべてタイムラインに流れてくる。ユーザーは@やハッシュタグ、検索などを駆使して欲しい情報を手に入れる。これってまさにクラウドの考え方じゃないか。なのでtwitterはソーシャルクラウドとでもいうべき特殊な位置づけのサービスに思える。SNSは仕事、趣味、友人、知り合いなどと分類し活用する、クラシカルな情報整理ロジックに則ったサービスを提供している。整理することで初めて価値ある情報となる。これがクラウド以前の価値観であった。クラウドはモヤモヤした雲(クラウド)みたいな場所にとにかく情報を放り込んでいく。そして必要な時はその雲に手を突っ込み(検索し)必要な情報を取り出す。evernoteというサービスにその典型を見ることができる。 しかし、検索技術の発展により「情報なんて整理されてなくていいんだ」と人類が気付いてしまったことがまず大きな発見。これはクラウドコンピューティングの基本理念となる。twitterは、この理念に基づいたソーシャルメディアとしてソーシャルネットワークのクラウド化を結果的に推進した点で革新的なツールだと、私は考えるのである。
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1185/facebook%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%ae%e6%b3%a2%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%9d%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/’;Check前回のブログ記事から、さらにSNSに関して調べる中、少し認識を改めなければならないと思った。 前回、日本が独自に発展させてきたローカルSNS文化を守るためサービス提供者には頑張って欲しいと書いた。 こういう思いに至ったのには、GREEの田中社長が「日本に誇りを取り戻せ!」と講演で鼓舞したというエピソードが、私には 「日本のローカルSNS文化に誇りを持ち、発展させよう!」 というメッセージであり、さらには、 「SNS市場でFacebookに簡単にシェアを奪われるようなことがあってはならない」 という、自戒をこめた強い警告のようにも思えたからだ。 その思いは今も変わらないものの、Facebookを 「ローカルSNSキラー」として警戒するのではなく、健全な競争環境のもと、早く普及して欲しい、 早く実名制によるSNSで人々が交流する光景を日本でも見たい、という思いもまた、強くなってきたのである。 ところで、実名をWeb上に公開、なんていうと 「え、そんな大胆なことしちゃって大丈夫なの?」 と不安に思う向きもあるかもしれないが、そもそも「ソーシャル・メディア」の定義とは、 「現実社会のしくみをネット上で再現するwebサービス」というものであったはずである。 であるならばソーシャルメディアという仮想空間上にできた「社会」も現実の「社会」と同様、 実名が使われるべき、という考え方は、よくよく考えるとごく自然な帰結のように思える。 実名を公開し、現実社会と同様の礼儀とルールをわきまえ、コミュニケーションを楽しむ。 こういったコンセプトの上に成立したFacebookは、先述した「ソーシャル・メディア」の定義を、 現状考えうる中で最も的確に体現したサービスのように思える。 実名制コミュニティが日本でも広く普及し、活発な情報交換や人脈形成が行われる、そんな未来を想像するだけでワクワクしてくるではないか。 実名制SNSが普及し、よりソーシャルメディアの本質(ネット上の仮想社会)に近い使われ方がされるようになり、そこで何が起こるのか・・・一日も早く見てみたい。 <参考ブログ> 実名ソーシャルメディアのメリットってなんだろう?
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1182/facebook%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%ae%e6%b3%a2%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%9d%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%82/’;Check今日はSNSの今後について考えてみたいと思います。 個人的には、最近Facebookを訪れる機会が多くなってきました。最初は登録だけして、ほとんど放置した状態から、徐々に訪れる頻度が上がっていく。これはTwitterのときと同じ兆候です。 twitterが3年かけてブレイクしたように、日本語版公開から2年が経過したFacebookもジワリジワリとブレイクの波がすぐそこまできている、そんな予感がします。 多くの人に使われているということは、それだけ良いサービスなので、普及するのはよいことですが、自国のローカルSNSがシェアを奪われるのは、なんだか複雑な気持ちにもなるというもの。 日本のローカルSNSといえば、mixi、GREE、モバゲータウンの3大SNSが大変な競争状態のなかにあります。 この競争状態の中に、これまで数々の国で「ローカルSNSキラー」としての実績をもつFacebookが今年に入り日本の拠点を構え、いよいよ本格的に上陸してくる模様。 ガラパゴス的に独自に発展してきた日本のSNSはFacebookにも研究されているといいますし、日本の3大SNSもFacebookから大いに影響を受けている、そんな持ちつ持たれつの関係ではあるものの、海の向こうから来たFacebookに簡単にシェアを奪われることのないよう、是非ともこれからも魅力あるサービスを作り上げていって欲しいものです。幸いなことにいまのところ、ユーザーインターフェイス(UI)の部分では日本のSNSのほうが優れています。これからどのような展開になるのか注目しつつ、日本のローカルSNSを応援したい、そんな気持ちで、これからも興味深く追っていきたいと思います。
tweetmeme_style = ‘compact’;tweetmeme_url=’http://dentaq.net/1011/wordpress%e3%81%aeweb%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc3%e5%82%91/’;Checkwordpressで構築されたサイト、多いですよね。人気の背景には、プラグインやテーマ(デザインテンプレート)が充実していることが挙げられると思います。ちなみに当ブログも、wordpressで動いております。日ごろWebクリエイターなどをやっているにもかかわらず、このサイトはほぼ頂き物だけで作られています。有志の方々が作ってくれた、便利なプラグインやテーマを組み合わせているだけ。日ごろ全身全霊を込め人様のサイト制作をしているので、自分のサイトくらい楽をさせて、というのが現状の偽らざる本音でございます。 さて、そんな便利なwordpressプラグインをもっぱら個人的な趣味で開発、無償で提供し、ブログライフひいてはウェブライフを便利にしてくれる愛すべき”ギーク”たちには感謝と敬意(といくばくかの呆れ)を忘れてはなりません。 また、彼らの創造物から学び、一歩でも追いつこうとする技術的向上心も、忘れてはなりません。 私が特に個人的にリスペクトを欠かさない三人を、感謝と敬意(といくばくかの呆れ)を表し、ご紹介します。 ■Roy Tanck http://www.roytanck.com/ Flashによる3Dタグクラウド「WP-Cumulus」の作者。当ブログにも設置させていただいてます、球体でクルクル回るタグクラウド。回すと気持ちいいですね。呆れるくらい、よく出来てる。 ■Alex King http://alexking.org/ ・Wordpressブログのサイドウィジェットに最新のTweetを表示 ・Wordpressブログに記事を投稿するとTweetで知らせてくれる ・一週間のツィートのまとめをWPブログに投稿してくれる など多機能なTwitter用プラグインTwitter Toolsの作者。まぁ、普通ですが、Twitterと連動させたいコトはこれ一本で事足りるので、Tweeterには便利です。 ■Andres Armeda http://armeda.com/ jQueryを使い記事をカルーセル表示させる「WP Post Carousel」作者。 jQueryを使ったwordpressのプラグインもだいぶ充実してきているなか、このインターフェイスは画期的。残念ながら当サイトのようなブログサイトよりはニュースサイトやECサイトのほうが使い道がありそうですが、wordpressの使い道の新たな方向性を提示するような優れたイノベーションという感想を持っております。